伊藤真・小林節/マガジン9条にて

* カテゴリー : 過去ログ
ブログ-マガジン9条にて伊藤真氏と小林節教授の対談がアップされています。小林節教授は憲法9条改正派です。 その後両名が護憲派のブログに対談を発表するとは「改憲派との話し合いを拒否する護憲派」という従来のイメージからは想像つきません。では護憲派は変わったのかというとそうではありません。


マガジン9条>憲法改正、私はこう考える

伊藤


 最近、護憲派が、私も含めてそうかもしれませんが、小林節先生ですらこうおっしゃっているからというようなことで、引用して、勝手に利用しようとする人が多いんですよね。本当に失礼なことだと思うんです。



ようするに小林節教授は9条改正派ではあっても現在の自民党案には断固反対しているので、「あの小林節先生ですらこうおっしゃっているのです!」と護憲派は小林節教授をダシに使うというのです。

仮に小林節教授が自民党案にも賛成していたら、そもそもこの対談ですらありえなかったでしょう。伊藤誠氏の苦情はそういう意味で「マガジン9条」にも言及しているのですが、司会役の「編集部」は自分のことをも言われているということが理解できないようで笑えました。



こういう「あの〜でさえこう言っているのだから」というのはサヨクの得意技で、つまりは「鈴木邦男」やら「雨宮処凛」と同じように使用されているのが小林節教授だということです。

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コメント

Looper 2008年02月28日(木)08時54分| URL | 編集
そんな問題にサヨもウヨもないですが?
そういうのを、サヨだけに一般化するのが静流さんの常套手段ですよね。
あれ?もしかして、静流さんは未だに「護憲派はリテラシーがない」「リテラシーがないと改憲派にはなれない」って主張に賛成なんですか?だとしたら、失敗から何も学べない人だ・・・

それより、そんな茶々ばっかり書いてないで、憲法改正したらどんなに日本は素晴らしい国になるのかといった、「憲法改正論」をそろそろちゃんと主張くんないかなー。
このままだとブログ名が泣くよ。
miracleさん 2008年02月28日(木)14時02分| URL | 編集
なんつーか最近護憲派が「自民党案に賛成しない改憲派」をいいように使っている様は見ていたのですが、小林さんもですか。あれあれ。

しかし雨宮処凛は違うだろうと。この人は単に自分探しをしているだけなんだから持ち上げることは護憲派の見識も疑ってしまう結果になるんですがね。
彼女は自分を納得させてくれればなんにでもついていきますよ。きっと。

>Looperちゃん

>サヨだけに一般化するのが静流さんの常套手段ですよね。

うむ。それは確かによろしくない。よろしくないんだけれども護憲派の皆さんにマガジン9条を毎回楽しく読んでいる方が少なくないので、マガジン9条の頭の悪さを指摘することは悪くないのではないのかなと思います。

ただ、「護憲派が」とすべての護憲派を一緒くたにするのはよろしくないんだが「戦争をなくすには9条だ!」って考えているひとって言うことでいいんじゃないのかな。

またそういう人も細かくカテゴライズはできるんだろうけれども、面倒で着手する気になれないなw
静流 2008年02月28日(木)15時38分| URL | 編集
>そんな問題にサヨもウヨもないですが?
あります。

>そういうのを、サヨだけに一般化するのが静流さんの常套手段ですよね。
「ある」のだから当然この結論に達するのです。

>あれ?もしかして、静流さんは未だに「護憲派はリテラシーがない」「リテラシーがないと改憲派にはなれない」って主張に賛成なんですか?だとしたら、失敗から何も学べない人だ・・・
ぜんぜん失敗していませんよ。それは秋山さんの説がもとになってるんですよ。

それに「護憲派はリテラシーがない」と「リテラシーがないと改憲派にはなれない」とは別でしょう。「護憲派はおしなべて低リテラシー」とは思いますが、だからといって「「リテラシーがないと改憲派にはなれない」とは思いません。

>それより、そんな茶々ばっかり書いてないで、憲法改正したらどんなに日本は素晴らしい国になるのかといった、「憲法改正論」をそろそろちゃんと主張くんないかなー。

Looperさんに警告です。「茶々ばっかり」というのは事実に反するだけでなく、管理人に対する礼を失する台詞です。今後細心の注意を払ってください。もしかしたらこれは第三者からみて管理人に対する礼を失する発言ととられるかもしれない、という発言を今後もするかもしれないと考えているのなら、二度と来るな。ブサヨの古里へ帰れ。

礼節をもって議論反論をされる方は大いに歓迎しますが。

>憲法改正したらどんなに日本は素晴らしい国になるのかといった、「憲法改正論」をそろそろちゃんと主張くんないかなー。
このままだとブログ名が泣くよ。


時間は十分にあります。目標は改憲論議が復活するときです。それまでのんびりしています。

それに護憲派さんにもアピールするためには、護憲派さんともやり取りできる環境を整えておく必要があります。ではそれはどういった環境でしょうか?

それはリングの周辺に鉄条網を巻いておくということです。どうせ護憲派のコメントが入ったとしても、殆どがループと逃げになるのは見えていますから、逃げて移動した先に、こっちには逃げられませんよというエントリーを事前に立てておくことのほうが、結果的に本題に先に入るより結論に近づくのです。

それからこのエントリーの本題である伊藤氏の意見についてはどう思いますか?

「最近、護憲派が、私も含めてそうかもしれませんが、小林節先生ですらこうおっしゃっているからというようなことで、引用して、勝手に利用しようとする人が多いんですよね。本当に失礼なことだと思うんです。」

に対するご意見は?伊藤に同意?不同意?

コメントのやり取りでは何に同意し何に同意できないかを明確にすることで、実りが生まれるのだと考えていますので。
静流 2008年02月28日(木)15時46分| URL | 編集
小林節教授は色々な人に使用されていますよ。かわいそうに。なんちゃらおばさんにも利用されていますので、ぐぐって下さいw

>しかし雨宮処凛は違うだろうと。この人は単に自分探しをしているだけなんだから・・・

それは小林節や他の人を利用している場合にも言えるのですが、「じゃあ、雨宮処凛が元右翼を名乗っていなかったら、はたしてここまで持ち上げていたのか」ということなんですよね。
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