▼最新のエントリー
福田存恆の評論集より
福田存恆評論集第八巻「知識人の政治的言動」から平和主義者の核は共産主義者であり、その周辺はお花畑ちゃんだと述べている箇所を紹介。(新仮名遣いで表記しました。)
政府は「平和主義の理念」を定義づけよ
憲法第九条改正案を国民の前に提示する前に、政府は曖昧な「平和主義の理念」を定義付けよ。それが国民の改憲意識を高める王道だ。
無防備都市を宣言革命的祖国敗北主義者
時沢和男氏が『正論』に寄稿した論文『 「無防備都市」を喧伝する朝日・毎日と国立市長の愚(平成16年10月号)』を憲法改正社でも保存しておく。
平和を守るトルコと平和憲法を守る日本
高坂節三著『経済人からみた日本国憲法』(2008年 PHP研究所)より「トルコ航空が在留邦人を救ったときのエピソード」を紹介。「平和と安全」を守ることと、「平和憲法」を守ることが如何に異なるかを知ろう。
「つくる会」教科書の検定取り消し求め提訴愛媛の団体
朝日新聞によると、「つくる会」教科書の検定取り消しを求めて提訴した「えひめ教科書裁判を支える会」の主張が変なのである。以下引用。
岡田直樹参議院議員の『憲法改正序曲』
岡田直樹参議院議員著 『憲法改正序曲 ドキュメント平成17年』(北国新聞社 平成18年)から。新人議員岡田直樹が若々しく改憲への希望を語った。
井上ひさしと樋口陽一の間抜け談話
『日本国憲法を読み直す』(講談社)での、作家の井上ひさし氏と樋口陽一教授の憲法9条珍論を紹介。「お前らが言うな」と思わず叫びたくなる
国際社会と日本のギャップ
『2020年 日本のあり方--21世紀世代への7つの提言』(東洋経済新報社 2008年発行)第六章岡本行夫教授の『国際社会の中での日本のあるべき姿』を部分紹介。
ニッポン人取扱説明書(2)
ロバート・ツチガネ教授/著、豊田有恒教授/訳 『アメリカでは常識の-ニッポン人取扱説明書-腹が立つけど、これが現実』 (平成16年 祥伝社)から。その2.
ニッポン人取扱説明書(1)
ロバート・ツチガネ教授/著、豊田有恒教授/訳 『アメリカでは常識の-ニッポン人取扱説明書-腹が立つけど、これが現実』 (平成16年 祥伝社)から、耳の痛い話を紹介。その1。
続報:沖縄の馬鹿大学生の寸劇
カレル・ヴァン・ウォルフレン教授著 『日本という国を あなたのものにするために』
親日派リベラルのオランダ人カレル・ヴァン・ウォルフレン教授の著書『日本という国を あなたのものにするために』(2001年 角川書店発行)より引用紹介。
『長谷川慶太郎の大局を読む』
『長谷川慶太郎の大局を読む』(2006年10月 ビジネス社発行)より引用。前半部分は、「おさらい」として、後半部分は、軍法会議について少々述べられている。以下引用紹介。
井上ひさし「九条の会」呼びかけ人の仮面の下
たかじん出演の天木直人が酷い負け惜しみ
5月3日放映予定の「やしきたかじんのそこまで言って委員会 /日本国憲法スペシャル」の収録(4月24日)を済ませた元外交官の九条護憲派、天木直人がblogで格好悪い釈明をしている件。
安倍元首相 たかじんの番組に出演5月3日「そこまで言って委員会」
安倍晋三元首相が5月3日、「たかじんのそこまで言って委員会 日本国憲法スペシャル」に番組史上初の総理経験者として登場する。くっくり姉さまの文字起こしを楽しみに待とう。
9条護憲運動家の正体(9)=ズブズブの改憲派の共産党
9条護憲運動家の正体を見極めよう、そして彼らに騙されない様に注意しようシリーズ(その9)。毎日新聞紙上国会と称する各政党幹部代表の鼎談を単行本にした『共産党政権下の安全保障』(1969年)より。
9条護憲運動家の正体(8)東欧モデルで堕落した社会主義者
9条護憲運動家の正体を見極めよう、そして彼らに騙されない様に注意しようシリーズ(その8)。谷沢永一著 『正体見たり社会主義』(1998年PHP研究所発行)より引用紹介。
憲法改正、賛成?反対?
伊藤真:護憲派妄想チャンプ
PHP研究所『21世紀日本国憲法私案』
書きかけ 『21世紀日本国憲法私案 【新しい時代にあった国づくりのために】 』(2004年11月 PHP研究所)江口克彦、永久寿夫編を紹介。
上坂冬子に言論弾圧をかけた憲法記念日の9条護憲派
先日お亡くなりになった上坂冬子さん。生前新潟市の9条護憲派に憲法記念日講演を潰された事がある。憲法記念日を前に、改憲派も9条護憲派も決してこの護憲派による言論弾圧/言論封殺事件を忘れてはならない。








